自社ホームページから案件を受注する改善ポイント

投稿日:2016年8月1日

自社ホームページから案件を受注する改善ポイント
この4月ぐらいからホームページからのお問い合わせで案件に結びつくケースが多く満足にいく結果に繋がっています。
PVも少しはあがったように思いますが、それ以上にお問い合わせ数が増えた印象です。

■BRISKホームページ経由の受注金額
4月:大型案件(約500万円)、コーポレートサイト(約80万円)
5月:不動産サイト(約40万円)※複数案件紹介頂きました。
6月:コーポレートサイト(約30万円)、コーポレートサイト(約40万円)

また、案件相談だけではなく採用の応募もホームページから直接来るケースが増えています。
採用については、以前は求人媒体経由でホームページを見てというケースが多かったですが、
最近はホームページのみを見てくるケースが増えてきたという印象です。
まだ採用には至ってないですが、応募の熱も高くなっていると感じています。

現時点では、ホームページ制作会社のホームページとして十分に役目を果たしています。

以前は、サイト制作をホームページ経由で受注するのはなかなか難しいなぁ。と思ってました。
ホームページ制作は、単価が高く一度作ると数年はいらない
単価と一度購入したら不要という点で言えば、自動車も同じような感じですが
自動車は個人が購入し、ホームページ制作は、法人からの依頼がほとんどです。
法人の方が個人よりも全体の数が当然少なく、それにより難易度が高いと感じていましたが、その認識も最近変わってきました。

今では手を掛けた分だけ、反応が返ってくるという印象です。
初めの数年間は反応が無いですが心折れずにやり続け、ある時を境に反応が来るという感じです。
また、反応があるからもっと手を入れる事ができるという好循環になりつつあります。

好循環であるからこそ、3月から開始したチーム制によって、ホームページの更新についても
良い体制が取れていて、さらによい結果に繋がっています。

3月から開始したチーム制 体制図
BRISK体制図
受託開発の2チームとは別にホームページ更新の為のチームを作り自社ホームページ更新に力を入れています。
受託案件の負荷が高くなった際には、自社ホームページ更新チームがバックアップに入り、受託案件の品質・納期を守る対応をしています。
(時間がある時は、ホームページ更新という営業活動に力をいれ、案件がたくさん来た際には制作に回るという事で効率的な動きができています。)

また、お問い合わせを増やす為に意識しているポイントを纏めました。

ポイント1.自社の魅力を伝えるホームページ

自身で自社の魅力を発見するのはなかなか難しいですが、自社の魅力を整理しホームページに組み込むのは非常に重要です。

BRISKの魅力は何かといえば、
■制作を内制しているので、スピード、クオリティ、対応力が高い
■WordPress、レスポンシブ対応が得意
■コンバージョンの高いデザインを作れる
■もう一つ、人も魅力だと思っていますので、それが伝わる写真、ブログ記事をアップ

これをトップページで整理し表示し誘導するという作りにしています。
魅力も都度変わっていくので、何が魅力かは常に意識しアップデートしていくのも大切です。

ご自身で魅力を纏め表現するのはなかなか難しい所なので
そこは制作のプロであるBRISKにお気軽にご相談いただければと思います(笑)

ポイント2.ユーザーが見たい内容を意識する

例えば、どんなワードで検索したどり着いたページで何が見たいのか
どんな内容を見ればお問い合わせしたくなるか。
そんな事を意識し、コンテンツを追加します。

BRISKで言えば「ホームページ制作」などで検索上位に上げたいのですが
それで上がった場合にお問い合わせしたくなるホームページになっているか確認します。

■「ホームページ制作」というワードで検索する人の気持ちになってサイトを見る。
■どのようなコンテンツがあればお問い合わせしたくなるか考える。

そんな事を気にしながらコンテンツを制作します。

会社を作って間もない頃に「スマートフォンサイト制作」というワードでホームページが上位に来る事があったのですが、お問い合わせはまったくといって言いほど来ませんでした。
今考えると、そのキーワードで検索した人が見た際にお問い合わせしたくなる内容になっていなかったので当然の結果と思っています。

検索した人が、求める内容をホームページに記載するのが順位を上げる以上に必要な事と、この時に感じました。

ポイント3.集客したいキーワードで検索し自社ホームページがでるまでクリックする

自社ホームページに力を入れている人はもうしているかもしれませんが
自分が集客したいワード(例:「ホームページ制作」など)で検索し
自分は、何番目に出てどう見られるか、競合他社とどう比較されているのかを把握します。

例えば、自身のサイトが検索結果で5番目にでているとすると
ユーザーは当然、1位・2位のサイトを見てからホームページにたどり着きます。

1位のサイトを見て、2位のサイトと続けて見ていき、5位に表示される自身のサイトが見劣りしないか
上位のサイトのには無い強みを表現できているか、そんな事を考えホームページを見ると改善点等も見つかりやすくなります。

是非、一度そのような流れで自分のホームページを見ていただければと思います。

ポイント4.ホームページを毎日見る

自分で良いと思ったホームページを作っているのでどのように改善したらよいかは、
なかなかパッと出るものでは無く日々気づきがあるものです。

昨日見たのと今日見たのであまり変わらないと思うかもしれませんが、
1日過ごす事でいろいろな情報が入ってきます。

良いと思うサイトを見たり、ニュースを見てひらめいたり
毎日少しずつ考えた方が良いか改善ができると感じます。

そんな改善点を気づいたらすぐに反映していくのがホームページを良くするポイントです。
これができるのは、Web制作会社の特権かもしれませんが、WordPress等を導入すれば知識が無くても管理画面から更新できる幅が広がりますので思い通りのサイトに近づけるのでオススメです!

まとめ

今回は、BRISKで実際に取り組んでいる成果の出ているホームページ改善のポイントを纏めさせて頂きました。
皆さんのホームページも改善を行い、少しでもお問い合わせが増えればと思います。

一件のお問い合わせが、何百万もの価値を出す時もあるので毎日地道に取り組むのをオススメします。

では。

城戸

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