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ECサイトの構築方法・立ち上げ方を解説!必要な費用・期間・手順は?

更新日:2023/12/28


ネット通販が一般化したことで普及したECサイト。存在は知っているものの、構築方法や立ち上げ方についてはよくわかってない方も多いのではないでしょうか。

一言でECサイトといっても、構築方法は複数あります。構築方法によって費用や立ち上げまでの期間も大きく変わるため、適切な方法を選択する必要があります。

本記事では、ECサイトの構築方法や立ち上げ方を詳しく解説します。ECサイト構築の手順や必要なことをしっかりと理解しましょう。

【比較表】ECサイト構築の6つの方法とそれぞれの特徴

ECサイト構築には、大きく分けて「モール型」と「自社EC型」の2種類があります。

  • モール型:

    Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの通販サイトの中に自社のショップを出店する方法

  • 自社EC型:

    自社で独自にECサイト構築する方法

ネット通販が一般的になった今、モール型は頻繁に目にする、あるいは利用することがあるのではないでしょうか。大型店舗の中に間借りして販売するイメージです。

自社EC型は、ECサイトが作成できるプラットフォームを利用したり、ゼロから自社で構築したりする方法です。自社EC型は、「ASP」「クラウドサービス」「有料パッケージ」「オープンソース」「フルスクラッチ」と、さらに5種類に細分化できます。

右へスクロールしてご覧ください。

構築方法 製品例 初期費用 月額費用 ショップ開設
最短期間
モール型 ECモール Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング
0~10万円 0~10万円
(手数料は除く)
1〜2時間
自社EC型 ASP カラーミーショップ
Makeshop
数千円〜 ~10万円 1〜2時間
クラウドサービス BASE
STORES
Shopify
0円
(制作費は除く)
0~10万円
(手数料は除く)
1〜2時間
有料パッケージ ecbeing
コマース21
500万円~ 10万円~ 3〜6ヶ月
オープンソース EC-CUBE
Magento
WordPress
0円
(制作費は除く)
数千円〜 3〜6ヶ月
フルスクラッチ 数千万円~ 数十万円〜 1年〜

それぞれのECサイト構築の方法について解説します。

【モール型】ECモール


ECモールとは、複数の店舗や企業などが1つのオンラインショッピングモールに出店できるサイトです。
代表的なECモールとして「Amazon」「楽天」「Yahoo!ショッピング」「auPAYマーケット」などがあります。
ECモールでECサイト構築(ショップを出店)では、モール経由での集客が期待できるため、初心者でも簡単に始めやすいメリットがあります。
デメリットは、出店料や手数料がかかることと、カスタマイズの自由度が低いことです。また、通販サイトのシステムに則った運営しかできない点にも注意しなければなりません。

費用の目安は、初期費用が0~10万円、手数料を除いた月額費用が0~10万円ほどです。ショップ開設に必要な時間は最短で1~2時間で、手軽に開設できるのが特徴です。

【自社EC型】ASP


ASPは、Web上で必要なシステムをレンタルしてECサイトを構築する方法です。低コストで手軽に立ち上げられる反面、自社EC型の中ではカスタマイズの自由度は低くなります。また、自社システムとの相性によっては連携ができない場合があるため、利用の際は注意しなければなりません。

加えて、ASPは利用中にレンタルしたサービスが終了するリスクがあります。ASPを提供する事業者の都合によっては、ECサイトを閉鎖しなければならない場合もあるため、その点は留意しておきましょう。

費用の目安は、初期費用が数千円〜、月額費用が10万円以下で、ショップの開設に必要な時間は最短1~2時間と短いです。ASPもECサイト構築の中では簡易的な部類に入るでしょう。

【自社EC型】クラウドサービス


クラウドサービスは、クラウド上で提供されている機能を使い、必要な時に必要な分のサービスを利用してECサイトを構築する方法です。低コストで手軽に立ち上げられ、さらにカスタマイズの自由度が高いことがメリットです。また、自社でECサイト周りのアップデートをする必要がない点も、利用価値につながっています。

デメリットとしては、クラウドサービスを利用したECサイト構築が導入費・システム開発費ともに経費処理扱いになることが挙げられます。システム開発費を自社資産として計上できないため注意しましょう。

制作費以外では初期費用は特にかからず、手数料を除いた月額費用の目安は10万円以下です。ショップの開設に必要な時間は最短1~2時間と短いです。初期費用がかからず、開設時間も短いため、クラウドサービスもECサイト構築の中では簡易的な部類になります。

【自社EC型】有料パッケージ


有料パッケージは、パッケージをもとに独自のカスタマイズを施し、ECサイトを構築する方法です。有料パッケージにはECサイトに必要な機能が備わっており、カスタマイズの自由度が高いことが大きなメリットです。セキュリティ面での安全性が高いことも利用価値につながっています。

デメリットとしては、自社で定期的にアップデートを行う必要があることが挙げられます。法改正に伴って修正したり、セキュリティを刷新したりする必要があります。また、高額な初期費用や月額費用もデメリットに挙げられるでしょう。

費用の目安は、初期費用が500万円〜、月額費用が10万円~で、ショップの開設には3~6カ月必要です。カスタマイズ性とセキュリティ面にメリットを感じる方におすすめのECサイト構築の方法でしょう。

【自社EC型】オープンソース

オープンソースは、公開されているソースコードを使い、自社で独自にカスタマイズしてECサイトを構築する方法です。初期費用を抑えた上で自由度の高いカスタマイズを行えることが大きなメリットです。

デメリットは、構築するために専門知識が必須なことや、公開されているソースコードを用いるため、セキュリティ面で少々不安が残ることです。

また、注意点として、オープンソースを利用してECサイトを構築した場合、システム上のトラブルは自社で解決しなければなりません。その点からも、専門知識を持つ人材の確保や、ベンダーとの密な連携が不可欠になります。

制作費以外では初期費用は特にかからず、月額費用の目安は数千円~で、ショップの開設には3~6カ月必要です。専門知識は必要なものの、コストパフォーマンスの面で優れたECサイトの構築方法といえます。

【自社EC型】フルスクラッチ


フルスクラッチは、自社でゼロからサイトやシステムを立ち上げ、ECサイトの構築をする方法です。細かい部分からフルカスタマイズが可能で、サイトデザインに個性を出しやすいことがメリットです。デメリットとしては、ゼロから立ち上げるため、莫大な費用と開設までの期間を要してしまうことが挙げられます。

また、フルスクラッチにはASPやクラウドサービスのようなテンプレートがないため、保守運用が難しくなる点にも注意が必要です。細かい不具合や機能面の不備に対しても、自社でアップデートを施す必要があり、OSのバージョンアップやセキュリティ改善にも対応しなければなりません。

費用の目安は、初期費用が数千万円~、月額費用が数十万円~と高額で、ショップの開設には1年以上の期間を要することが多いです。フルスクラッチは、経営方針やブランド戦略に合わせたオリジナリティのあるECサイトを構築できる反面、あらゆる構築方法の中で費用や期間がもっとも必要になります。

ECサイトの立ち上げ方・構築手順

ここからは、実際にECサイトを立ち上げる際の構築手順を解説します。ECサイトのオープンまで大きく7つの手順を踏みます。

テーマ・コンセプトを決める

まずはECサイトのテーマやコンセプトを固めます。販売する商品・サービスの競合サイトやターゲットなどを調査し、サイトの見せ方やブランドイメージを確立させ、ECサイト運営の土台を作っておきましょう。

要件定義

テーマ・コンセプトが決まったら、実際にECサイト構築に必要な要件を洗い出し、選定します。その際、予算やスケジュールなどの条件も加味して考え、現実的なECサイト構築の予定を組むことが大切です。

構築を始めてから内容の食い違いやトラブルが起きないよう、要件に抜け漏れがないか確認し、入念にすり合わせを行いましょう。

構築方法を決める

要件定義を終えたら、具体的な構築方法を決定します。モール型か自社EC型かを決定し、自社EC型なら、ASP型・オープンソース型・パッケージ型・フルスクラッチ型のどれを採用するか、システムの詳細はどうするかなど、細かい構築の形を検討します。

デザイン作成・コーディング・システム構築を行う

構築方法が決まったら、ECサイト構築の実務に入っていきます。デザインの作成やコーディング、ユーザーが触れる画面(フロントエンド)・管理画面(バックエンド)のシステム構築を行います。

ECサイトのデザイン・システムはユーザーファーストで考え、ユーザーが操作しやすく、情報を受け取りやすい形に仕上げることが重要です。利便性の高さはリピーターの獲得につながり、売上にも大きく関わります

また、管理画面は管理者がスムーズに操作でき、管理しやすい設計にすることが大切です。ユーザー・管理者ともに扱いやすく、自社のブランドイメージを反映させたサイト設計を目指しましょう。

※売れるECサイトはどんなデザインにしたら良いか詳しく知りたい方は以下の記事もご参考ください
【売れる!】ECサイトのデザインとUI/UXを考慮した設計

商品登録

ECサイトのシステムが完成したら、販売する商品をECシステム上に登録します。商品登録がCSVファイルでアップロードできるシステムであれば、事前に商品の説明文や画像をデータにしておき、CSVファイルで一括登録すると、便利です。

ECサイトでは、商品情報が詳しい方が購入率が高まるため、商品の素材・仕様・スペックなどできるだけ詳しく書いておきましょう。

テスト注文

実際にユーザーが利用する流れで注文を行い問題なく受発注できるかをチェックします。主なチェックポイントは以下の通りです。

  • ユーザーが手間取ることなくスムーズに商品を購入できるか

  • 「発注」「発送」「決済」などの処理が正確に行われているか

  • スタッフや関係各所との連携に滞りはないか

それぞれのチェックポイントで不備・問題が見つかった場合は、適宜修正します。

オープン

テスト注文の段階で不備・問題がなければECサイトをオープンします。ユーザーの満足度を向上させるため、オープンした後も運営状態に気を配り、修正・改善を重ねていくことが重要です。

また、オープン直後はSNSやメールなどのツールを使って告知したり、プレスリリース配信を行ったりすると集客につながります。まずはユーザーの認知度を上げることに注力し、ECサイトを軌道に乗せることを目指しましょう。

ECサイトを構築・立ち上げる際のポイント

どの構築方法でECサイトを立ち上げるにしても、共通して押さえておくべきポイントがあります。ここでは、ECサイトを構築・立ち上げる際に注意すべき3つのポイントを解説します。

決済手段を豊富にする

決済手段を豊富にしておくとユーザーの離脱防止につながります。そのため、ECサイトを構築する際は、クレジットカードをはじめ、PayPay・AmazonPay・ApplePayといった複数の決済方法を選択できるようにしておくことが大切です。

※ECサイトの決済について詳しく知りたい方向けに、以下の記事で解説しております。
ECサイトに必要な機能7選と運営効率化におすすめの機能

セキュリティ対策を万全にする

ECサイトでは多くの個人情報を取り扱うため、万全なセキュリティ対策を施しておくことが不可欠です。たとえば、個人情報の漏洩・カード類の不正利用などのリスクが考えられます。

セキュリティ事故は、企業そのものの信用・信頼を失墜させ、ユーザー離れを招いたり、最悪の場合、ECサイトの運営停止に追い込まれたりするケースもあります。そのため、セキュリティ対策は慎重に行わなければなりません。

※※ECサイトのセキュリティについて詳しく知りたい方向けに、以下の記事で解説しております。
ECサイトのセキュリティガイドラインの概要と必要な対策

カスタマイズのしやすさを考慮する

ECサイトのカスタマイズの自由度は、オープン後の運営のしやすさに大きく関わります。将来的に機能の追加が必要になることも予測できるため、立ち上げ時からカスタマイズ性の高さを考慮してECサイト構築を行うことが望ましいでしょう。

ECサイト構築はプロに相談

ECサイトの構築や運用を自社内だけで完結させることは非常に難しいため、ECサイトの立ち上げを成功させるためには、ECサイト構築の知見や経験が豊富な制作会社に依頼することが重要です。専門的な制作会社なら、競合調査やスケジュール管理最適な手法の選択デザインをはじめ、オープン後のサポートまで全工程を一任できます。

要望に合わせた柔軟な対応も可能で、完成イメージを伝えることにより、希望に則ったECサイトを構築できます。また、ECサイトを完成させ、実際にオープンした後も、集客や運用の負担などについて相談に乗ってもらえることも大きなメリットでしょう。

制作会社の選定は、過去の制作実績などを確認しながら行うと良いでしょう。弊社でもこれまでさまざまなタイプのECサイトを構築しています。弊社の制作実績は下記のリンクよりご覧いただけます。

BRISKのECサイトの制作実績はこちら

ECサイト構築で失敗するケーススタディ


ECサイトの構築で失敗してしまうケーススタディを4点ご紹介します。
ECサイト立ち上げの際には、この事例のようなことがないように、しっかりと準備しましょう。

スケジュールが大幅にずれた

構築前に要件が詰められていなかったり、自社と制作会社の間での擦り合わせが充分でなかった場合に、構築中に再検討・要件の見直しが重なり、スケジュールが大幅にずれてしまったケースです。
想定外はつきものですが、構築前に仕様を隅々まで決めておくことで、スケジュールが大幅にずれてしまうことは防げるでしょう。

拡張性を考えていなかった

ユーザーの利便性向上の為に、後から決済方法を追加しようとしたら、システム側が対応していなかった……というケースです。
広くECサイトに利用されているものであったり、自社サービスを利用する方がよく使うサービスは、予め連携できるようにシステム構築しておくとよいでしょう。

予算を超えてしまった

構築前に要件定義がしっかり詰められていなくて、どんどん追加したいことが膨らんでいき、最終的な構築費が予算を大幅に超えてしまった……というケースです。
どのようなECサイトにしたいか、運営方法はどんな形がよいかを検討し、構築方法を決めておけば、このような失敗は防げます。

集客を考慮していなかった

折角作ったECサイトが全然利用されなかった…というケースです。
集客はECサイト立ち上げ前にはあまりイメージがつきづらいですが、立ち上げ前に戦略を立てて、計画的に実行していく必要があります。
SNSの開設・情報発信はEC立ち上げ前にも行うことができます。また、EC構築時にはSEO対策や、デザインをサービスに合ったものにして、対策を練ることができます。

【まとめ】自社に最適なECサイトの構築方法・立ち上げ方は?

ECサイトの構築方法は、通販サイトの中にショップを出店する「モール型」と自社独自にショップを立ち上げる「自社EC型」の2種類に分かれます。さらに、自社EC型は5種類の構築方法に細分化され、費用や期間、特徴に違いがあります。

また、ECサイトを構築する際は、ユーザーが使いやすいサイト設計やセキュリティ対策、保守運用のしやすさなども考慮する必要があります。その上で、自社ブランドイメージをECサイトに反映させ、売上とリピーター獲得につなげることが大切です。

上記を押さえた上で、予算や販売したい商品・サービスの特性を考慮し、自社に最適なECサイトの立ち上げを行うようにしましょう。

適切なECサイトの構築方法は企業によって異なるため、以下のような疑問・悩みを抱えている企業は、無料相談にお越しください。

  • どの構築方法が自社に合っているのか

  • 自社の状況に合った制作フロー

  • 補助金を使ってコストを抑えながら制作できるのか

具体的な制作事例も紹介しながら、状況やご要望に合わせてご提案します。お気軽にお問い合わせください。
ECサイト制作 お問い合わせ

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