レスポンシブデザインでマルチデバイス化

2014/06/30

インターネットの利用習慣の変化

スマートフォンやタブレット端末の利用者の爆発的な増加は人々のインターネットの利用習慣にも大きな変化をもたらしました。
今まで、外出先でモバイル端末を用いて情報収集を行い、帰宅後、自宅のPCで買い物をするという流れが多かったのが、最近の利用者、特に若い世代においては自宅にいたとしてもPCは使わず、情報収集から買い物などのコンバージョンまでをモバイル端末で済ませるというシーンが増えてきているのです。

避けられないマルチデバイス化

webサイトを持つ企業にとって、こうした利用習慣の変化への対応は必要不可欠な課題となっています。
現在あるwebサイトをモバイル端末で閲覧できるようにする事はもちろんのこと、モバイル端末で閲覧することを主眼にしたwebサイトの構築を積極的に行いマルチデバイス化を進めていくことは避けられない状況です。
またユーザーの声に耳を傾けてみると、ある調査では約7割のスマートフォンユーザーが、それぞれの機器に使いやすくwebサイトを最適化してほしいと希望しています。

レスポンシブデザインでマルチデバイス対応

マルチデバイス化を進める上では、各デバイス向けにサイトを用意したり自動変換サービスを利用するなどさまざま方法が存在します。
その中で、注目を集めているのがレスポンシブデザインという手法です。
ひとつのコンテンツデータをデバイスの画面幅に合わせて表示する事ができる方法で、コンテンツを一元管理できる、URLを一本化できるなど様々なメリットを持っており、Googleも推奨している方式です。

レスポンシブデザインを取り入れたwebサイトでマルチデバイスに対応した戦略的なwebサイト運営をしてみてはいかがでしょう?