レスポンシブデザイン導入で更新の効率化アップ

2014/06/03

マルチデバイス化が進むwebの世界

近年、webサイトはパソコンだけでなくスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスによって閲覧されています。
とくにスマートフォンの普及による端末の性能向上と通信速度の高速化によって、モバイル端末はユーザーにとってもっとも身近にインターネットに触れられる機会となりつつあります。
そのため、webサイトにおいてもこうしたモバイル端末での閲覧に最適なデザインやレイアウトを提供出来るようマルチデバイス化が進められています。

デバイス毎の更新作業がいらないレスポンシブデザイン

こうしたマルチデバイスへの対応が不可欠な状況ではwebサイトの更新は非常に面倒なものになってしまいます。
なぜなら、PCサイト、スマートフォンサイト、タブレットサイトとデバイスごとにサイトの更新が必要になってしまうからです。
バグや修正が必要になった際も、サイト毎の作業が必要になり同じような面倒が付きまといます。
レスポンシブデザインなら、デバイス毎のサイトを1種類のHTMLソースで管理する事ができるため、このような面倒な更新作業を一気に効率化することが可能になります。

更新作業の効率化でサイトのクオリティーアップ

レスポンシブデザインの導入によって、更新作業の効率化を実現できれば、今まで更新作業に費やしていた時間を別の作業に振り分ける事が可能になります。
例えば、サイトの更新頻度を上げたり、コンテンツの質を上げたりwebサイトのクオリティーアップのためにその時間を使えば更新作業の効率化以上のメリットを得られるでしょう。