WordPressで構築したページもスマホで観覧しやすく

2014/05/12

スマートフォン(スマホ、SP)の所有率が増加しているため、スマートフォンからのサイト訪問が多くなりました。スマホサイト制作と同様に、WordPressで構築したページもスマホで観覧しやすくする事をお勧めします。
スマホ化する方法は多種ありますので、BRISKがおススメする方法を3つご紹介いたします。
サイトの仕様、デザイン等により対応方法が異なる場合があるため一度BRISKまでご相談ください。

プラグイン(WPtouch)を使用

WPtouch インストールのメリットWPtouch インストールのデメリット

メリットプラグインをインストールするだけなので簡単です。

デメリットデザインはテンプレート化されているので、同デザインのブログが沢山存在します。プラグイン内のCSSファイルを書き換えればデザインを変更することもできますが、自由度はそれほど高くありません。

SP用のテンプレート作成

SP用のテンプレート作成のメリットSP用のテンプレート作成のデメリット

メリットSP用ファイルとPC用ファイルを分けて作成するため、自由にデザインを組むことが可能です。

デメリット複数のファイルが存在するため、更新・修正等がある際、作業箇所も増えてしまいます。

レスポンシブ対応

レスポンシブ対応のメリットレスポンシブ対応のデメリット

メリット画面サイズの大きさでデザインを決めるため、様々な端末からアクセスしても最適化されます。

デメリット既存のテーマをレスポンシブに対応させるので、手間がかかります。