ワードプレス(WordPress)のテーマの多様性

2014/11/29

ワードプレス(WordPress)で利用できるテーマの多様性

ブログ運営においても非常に注目を集めるワードプレス(WordPress)ですが、
単純なブログ機能だけではなく、プラグインの多様化によって
その機能性も管理者の好みにカスタマイズすることができるという
優れた特徴を持ち合わせています。

もちろんワードプレス(WordPress)は本格的なサイト構築も行えるために、
企業のホームページ制作やブログ運営にも使用され、
今では世界中で利用者が集まるソフトウェアとなっています。

しかしこのワードプレス(WordPress)も、
デザインの自由度から様々なテーマや外見を意識したものが登場し、
ユーザーの視点を上手く利用したサイト構築が
求められるようになってきています。

無料から有料まであるワードプレス(WordPress)のテンプレート

ワードプレス(WordPress)のテーマは無料で配布されていますが、
クオリティやデザイン性の高いテーマに有料で販売されている個人・会社もあります。
クオリティによりますが、1万~2万円程度でそれなりのデザインが手に入ります。

この範囲であればそれほど難しくなく各ユーザーに合わせた好感の持てるデザインを取り入れてサイトの魅力を高めることもできます。

単純にデザインが優れたテンプレートだけではなく、
例えば、

◆デフォルト状態でW3CのHTML5バリデーションのエラー0
◆タイトルや見出しなど適切なHTML構造に
◆リッチスニペットを用いたパンくずリストによりサイト構造を適切に伝える
◆テーマに使っている画像などはできる限り圧縮して転送サイズを減らす
◆ウェブマスターツールの構造化エラー0

のようにSEOの内部対策を意識したテンプレートなどもあります。

ただ、いずれのテンプレートを用いるにしても、
目的に叶う形でテンプレートを設置するには確かな技術力が必要です。
まずはお気軽にご相談頂ければと思います。