Twitter のデータ取得APIが変更されている

投稿日:2013年8月26日

Twitterでつぶやかれているデータを取得したい場合について考えます。

例えば、「BRISK」という言葉がいつどのくらいつぶやかれたのかを知りたい!!
という時に、PHPでデータを取得して、整形して見やすくできないかと思うわけです。

Twitterでつぶやかれているデータを取得する方法については、
以前の案件でやったことがあったので、
今回のブログで、それを整理してまとめる・・・つもりでした。

しかし!!ほんの3か月前にできたやり方が出来なくなっていました。
どうやらTwitterの仕様変更のようです。

調べてみると、2013年6月11日にTwitter API 1.0 のサービスが終了して、
Twitter API 1.1 を利用しないといけなくなったみたいです。

1.0の時は、以下の書き方で、特に制限もなく取得できましたが、現在は使えません。

https://search.twitter.com/search.atom?q=[検索文字]

1.1の変更仕様によると、

https://api.twitter.com/1.1/search/tweets.json?q=[検索文字]

という書き方にしてね! 
ということなので、このURLをたたいても認証できないエラーが帰ってきました。

{"errors":[{"message":"Bad Authentication data","code":215}]}

ということは、認証が必要になったのか!?
と思って調べてみると、やはり認証が必要で、Twitterの開発者向けページでアクセストークンと秘密鍵を取得して、
それを利用してアクセスしないといけないみたいです。

また、API 1.0 では、1回のアクセスで1500ツイートを取得できていたのが、
API 1.1 では、1回のアクセスで100ツイートしか取得できず、
アクセスも15分で180回まで、となります(search APIの場合)。

ということで、軽い気持ちで利用できるAPIではなくなってしまいました。残念。
気軽に検索したいなら、公式検索ツールを利用したほうが良い、ということですね。

南本貴之

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カテゴリー: PHP, WEB
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