評価制度の再設計(社長日記 2017年6月)

投稿日:2017年6月27日

評価制度の再設計(社長日記 2017年6月)

BRISKでは、3か月毎に数字目標を設定し
その数字が目標に届いたかどうかでインセンティブを支給しています。
3月、4月、5月の3カ月は新メンバーが入った事、ゴールデンウイークがあった事
等から難しいと思っていましたが、目標としていた数字に大きく到達致しました。

運も味方したと思っていますが、加入した新メンバーが優秀であった事
前からいるスタッフのスキルが上がっている等うれしい限りです。

また、3カ月目標が達成した際はメンバーのランクアップ(昇給)も
積極的にしましょう。という事で手のあがったメンバーに対し
ランクアップが妥当かという検討をしています。
今までは数字だけで判断がある程度ついたのですが
最近のBRISKは数字だけではメンバーの成長がわかりにくくなってきています。

以前のBRISKはいわゆる作業的な案件が多く作業のスピード・クオリティが高ければ
数字が上げられ、それが判断基準でした。

今のBRISKは新メンバーへの教育や、他のメンバーに指示出し案件を成立させるという事で
BRISKを作っているメンバー、案件を成立させているメンバーの数字がそれ程上がらないが
会社の数字は良くなっているという現状です。

これでは『個人の数字』=『評価』にはならないので、評価制度の再設計が必要というフェーズに入った感じです。
個でどれだけの数字を作るというよりメンバーをどれだけ巻き込んで案件を成立させ
利益率を良いものにするかという点が重要になってきている。
その点を評価しないと次の段階には進まないと思っています。
また、数字を作れている人に対しても、もちろん評価をする必要があり
今回のタイミングでは明確な評価ができずに申し訳ないですがランクアップ該当者無しという結論にしました。

その代わりでは無いですが、前から検討していた制度をBRISKに取り組む予定です。
それは、交通費にあたる費用を固定するというものです。

今はもちろん交通費は会社全額負担で距離が長ければ交通費も移動時間も多くかかります。
これがあたり前になっていますが、会社として鉄道会社にお金を払いたいわけでは無く
また、住んでいる場所によって費用が大きく変わるのはどうかと思っていました。
そこで、交通費にあたる金額を全員固定にします。もちろん今の交通費の高い人を基準にしするので
会社負担は大きくなりますが、今まで通り鉄道で通うか、会社の近くに住んで時間を作るかの選択肢を与えたいと思いました。

私自身昨年4月に会社近くに引っ越し会社に徒歩で通勤しています。
満員電車や問題になっている痴漢に間違われるというストレスから解放され
仕事終わりに会社近くで酒を飲むたびになんて素敵な人生なんだ。と感じています。
運動にも時間を使るようになり健康にもなったような気がしています。

そんな選択肢をBRISKメンバーにも考えるきっかけになればと思い
ランクアップではなく交通費にあたる金額を固定にし福利厚生の充実にできればと思っています。

BRISKはまだまだ考える事・変わる事が多くありそうです。

では。

城戸

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