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広告制作会社のパートナーとしての強み、中小企業のホームページ制作(社長日記 2018年2月)

2018/02/20

広告制作会社のパートナーとしての強み、中小企業のホームページ制作(社長日記 2018年2月)
最近は、採用についてばかり書いていましたが、今回は案件について書きたいと思います。
BRISKは、受託のWeb制作会社ですので、日々の悩みと言えば「採用」と「案件」です。

その2つを毎日バランスを見ながら考えています。

受注が好調であれば、リソース不足となり採用が悩みとなり
数字がさみしくなれば、どうやって案件を受注するかという事を考えています。
毎月、毎週単位でどちらかが課題と感じています。

今回は、BRISKの案件について書きたいと思います。

現在のBRISKのサイト制作は、制作会社様経由の案件が70%、直接案件が30%ぐらいの比率となっています。
もちろん月によって多少変わりますが、上記のようなバランスで緩やかに直接案件が増えているという感じです。

なぜ制作会社様からの案件が多いのか?

それはBRISKに営業マンがおらず提案を積極的にしていないという事があります。
BRISKのメンバーは、すべて制作できるメンバーでデザイン、コーディング、プログラムのどれかを担当します。
ディレクションのみ、営業のみというメンバーがいないので、営業に強く、提案がうまい制作会社様が受注した案件の一部
もしくは制作のすべてを担当させて頂く事が多いです。
BRISKはデザインからコーディング・システムまで高クオリティで対応しており、一貫して依頼できる点で制作会社様に評価頂いております。

また、制作会社様に一度BRISKを使って頂くと、柔軟性・スピード感を評価頂き再度ご依頼を頂けるという事が多く数字の柱となっています。
何度か案件ご一緒するとBRISKにご依頼頂く前提で提案時から相談を頂いており、BRISKにスケジュール相談など頂く事もあり大変助かっています。
感謝しかありません(涙)

私もディレクターをしている時は、提案が上手というより実制作をディレクションする方が得意でしたので会社の特徴がそのようになったものと思います。
社内でも、案件の進め方・クオリティには細かくチェックをしています。

直接案件は、BRISKのホームページからお問い合わせ頂きます。

直接案件も緩やかに増えていますが、BRISKは自社ホームページからの集客も注力しているので毎月新規案件をホームページ経由のお問い合わせから受注させて頂いています。
また、過去に制作した会社様の継続依頼・改修や新規制作のご依頼も頂いており緩やかに増えています。
最近はホームページ制作だけではなく業務改善を目的とした社内ツールの構築のご相談もいくつか頂いておりBRISKのエンジニアが大活躍しています。

サイト制作で対応していた柔軟な開発スタイルが社内ツールの開発でも評価頂いてます。

現在、世の中的にエンジニアの価値が高騰しているので
スキルあるメンバーが柔軟に対応できるという点で
お客様に重宝頂いている存在になっています。

最近では、中小企業様向けには、コスパよくホームページを活用頂きたいとお得なプランも用意し対応しています。
BRISKも中小企業なのでブログを活用した集客などアドバイスさせて頂き
リニューアル後に成果が出ているお客様が何社もあります。
こちらは、引き続き強化していきたいと思っています。

以上、どのような案件をしているか
聞かれる事がありましたのでまとめてみました!

では。

城戸