ひさびさの個人面談(社長日記 2019年3月)

2019/03/28

ひさびさの個人面談(社長日記 2019年3月)
もう3月が終わろうとしています。
3月はプライベートな予定もあったからかあっという間に終わるという印象です。

いよいよ来月(来週)から新卒メンバーが2名入社します。

入社する1名の方は去年の今頃には初めてお会いし、夏にはビアガーデン、年末には忘年会に参加してもらい
いよいよ一緒に働けるという気持ちです。

また、夏のビアガーデンに参加してもらった際に
楽しい会ではあったものの社内の雰囲気、結束的にあまり良く無いと感じ
2019年の新卒メンバーが入る頃にはもっと良い会社にしたいと思った覚えがあります。
(感じたのは、飲み会が盛り上がらないとかではない組織としての纏まりの問題を感じました。)

その頃と比べると今はだいぶ社内の雰囲気も良い感じになってきていると思います。

また、私としてはその頃は、見たくないものを少し避けて通っていたと感じます。
次のステップに進む為に、チーム制をつくりチームリーダーに任せて
多少の問題はリーダーに預けていて、気づいたら問題が大きくなっていたような感じです。
大きくなった問題は、解決するのに痛みを伴いますので、
今はそうならないように小さな衝突をする、意見、議論を交わすように心がけています。

ちゃんとした個人面談もしばらくしていなかったですが、3月で実施しメンバーと個別の時間を取るようにしました。
ちなみに個別面談をしなくなった理由は、面談の場で退職だとかネガティブは話が出る事が多かったので
その機会を作る切っ掛けになるのであれば、しなくて良いかと思ってしませんでした。
これも問題が大きくなる原因の1つでした。。。

また、会社の目標、方針についても最近はあまり示す事が無かったので
個別面談でそちらについても話す事にしました。

なんとなく自分の頭には目標はあったのですが、それをメンバーにアウトプットする事があまりなかったです。
月の目標数字の共有で終わっていたので、その先の会社の目標を示すという事をしていませんでした。
個別面談で会社の目標を聞かれる機会があり、「はっ」と気づかされました。

ひさびさもあってか個別面談は意味のあるものになりました。
ネガティブな内容よりもポジティブな内容の方が多く安心したのもあります。
形式で終わらない各メンバーの気持ちが伝わる意味のある面談になり、定期的に必要と感じました。

7期目がもうすぐ終わろうとしています。
8期目も頑張っていきたいと思います!

では。
城戸。