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面談、利益、猫(社長日記 2020年11月)

2020/11/26

面談、利益、猫(社長日記 2020年11月)

11月は忙しくさせて頂いています。
ただ11月に納品できるものが多くないので
調子が良い実感は無く、その分12月の数字が良い感じですが
通常だとあり得ない数字になっているので
年内の最後までどうなるんだろう。
という感じです。

また、11月は面談月でした。
忙しい合間にリーダーとメンバーで面談を実施しました。

2020年11月の面談

年に3回実施している個人面談が今月でしたので面談を実施しました。
定期的に実施と決めてから丸2年が経ちます。

今年は中途で採用したメンバーがいない事もあり
今回の面談では大きなインパクトはそれほどない印象です。

同じメンバーで安定していると感じる反面
理想の制作会社にはまだ遠いな。
と思う所もあり安定してはいけないモヤモヤした気持ちにもなります。

面談でもそうですが、思っている事は少しずつでも
伝える方がいいですね。
それで納得する事もあるし、納得できない事も勿論あります。

私は、特にリーダーにはモヤモヤしている事があれば
伝えるようにしています。
信頼関係の元に伝えていますが、そうなるまでにいろいろ議論しました。

面談はいい機会なので、お互い本音で議論して
信頼関係を深める場にしたいですね。

次回は、もう少し本音で議論し刺激がある面談でも良いと思います。
その結果、信頼関係が深められたら最高です。
モノの言い方、伝え方、お互いの尊敬などあった上で議論すれば、きっとよい結果になります。

納得できない事が多ければ、会社なんて辞めるという解決もありでしょう。
私もサラリーマンを4社経験しているので4回会社を辞めた事になります。

最初は楽しくても、数年たち変化して合わなくなったのであれば成長したのかもしれません。
変化は成長なので会社と個人が成長した事でミスマッチしているような状態でしょうか。

議論して歩み寄れれば良いですが
乖離が大きくなれば仕方無いですね。

少し話がそれましたが、議論をして信頼を深めたい。
という事が伝えたい事でした。

それには面談はいい切っ掛けなので是非そのように使ってください。
最初は意見が合わなくても議論の積み重ねで歩み寄れ、信頼関係もできる。
と思っています。

会社は利益を出すもの

直近で何名かのメンバーに話をした内容で
利益を出す意識がなかなか持てないメンバーに話した内容です。
伝わらない可能性もありますが
ブログにも書きたいと思います。

仕事をしていて、特に気持ちの優しい人に多いのですが
頑張っているのに利益がでずらい人がいます。
優しい気持ちから交渉ができずに追加費用や対応について交渉が難しく
作業した方が楽で気持ちが良いのかな。
と感じます。

私からすると「交渉をする。」という1つの仕事をさぼっているようにも感じますし
上長の許可を取らずにサービスしているようにも映ります。

交渉をする人が「嫌な奴」で
交渉をしな人が「優しい人」
とも思いません。
※長期的に考えるとビジネスはお互いWin-Winじゃないと成立しないので必要な交渉はしないとお客様の為にもならないとも思います。

優しさの勘違いで言うと
叱る人が「嫌な奴」で
叱らない人が「優しい人」
という風潮が世間全体にありますがそれも違うと感じます。
改善できずにそのまま年を取る方が地獄だと思っています。(指摘する方も正直面倒くさいし。)
若い頃にしか改善できないものがあり
改善できたら、その先どれだけ生きやすいか。

私も社会人2社目でかなり叱って頂いて、ビジネスでの話し方を教えて頂き大変感謝しています。

時に言い方が厳しいと感じる人もいるかもしれませんが
今は、その人もただ仕事をしているだけと考える事ができます。

私からすると厳しくしないと動かない人の方が
ちょっと甘いかな。と感じます。

BRISKは基本、皆いい奴なので、厳しいと感じるのであれば
それはあなたに問題があるかも。と投げかけたいですね。

話は利益に戻して
利益を出していたら小言は少なくなると思うし
任せらる事も多くなり自由も増えるでしょう。
プレッシャーが嫌いでなければ仕事がどんどん楽しくなると思います。

お客様にとっても、自分自身にとっても適正な利益を取る事は必要です。

最近気になる事(猫)

昔は犬派で小学生の頃には、犬を飼ってました。
めちゃくちゃ可愛がっていたという感じでは無かったですが
それなりに愛着があり、小学生から飼って社会人1年目に死んだ時は
会社を休もうかというぐらい落ち込んだ覚えがあります。

それからペットは飼ってなく
子供も手がかからない年になった事もあり
ペットがどこか選択肢としてありだな。
と思っていました。

断然犬派だったので、ペットショップに行っても
犬ばかり見ていたのですが、徐々に猫が目に入るようになりました。

ロシアンブルー、ベンガルというカッコイイ系の猫に興味がわき
ミヌエット、サイベリアン、マンチカン、ラグドールに心奪われる今日この頃です。

最近のペットショップの猫の種類が魅力的になったのか、自分の感性が変わったのか。
ああ可愛い。

では。

城戸