ホームページをリニューアルする理由(社長日記 2018年5月)

投稿日:2018年5月11日

そろそろ自社ホームページをリニューアルする理由(社長日記 2018年5月)
自社ホームページをリニューアルしようと現在動いています。
今のホームページは2016年の3月にリニューアルをし、2年間今のレイアウトになっています。

▼2018年5月時点のBRISKホームページ
2018年5月時点のBRISKホームページ

Web制作会社としては、2年周期は丁度いいタイミングというのと
ちょこちょこテコ入れして、現時点でもそれなりな感じですが
最新のサイトという感じは無くなったというのも理由です。
Web制作会社にとってホームページはポートフォリオのようなものなので
磨いていかないとという思いが起業当初からあり、手を入れ続けています。
ブログの更新等も他の制作会社と比べて時間をかけて作っている方だと思います。

BRISKのホームページはページ数もある程度あるので制作会社に依頼し構築したら
500~1000万円ぐらいしそうに思いますので現時点ですごい資産ですね!

それを社内でやれば空き時間に時間を見つけて2か月ほどで完成させると思うので
さすがBRISKですね(笑)
最後の追い込みと、ざっくりチェックでリリース後に調整するスキルの見せどころです!

2年前のリニューアル時点では、「女性のデザイナーが入りたくなる会社」をコンセプトにして作成し
結果、2年経った現在は、社員の半数が女性でデザイナーの数も増えデザインのクオリティも上げる事ができました。
(ホームページってすごいと改めて実感しました。)

今回のリニューアルは、今っぽい感じにしたいと思っています。
コンセプト的には、「仕事を依頼したくなる制作会社」という感じにできればと思います。

今のBRISKは採用の応募は集まる会社になっています。
案件の相談は、波があるので案件相談数のベースアップできるように
ホームページで後押し出来ればと思っています。

メンバーの数が増えてきたので月の売上目標数字も上がり
そちらに対し、安定した受注がまだできていないので
案件数の底上げが一番のミッションになりました。
そこをホームページの力を使い解決できればと思っています。

案件数が足りないタイミングは、今までにも何度かあり
制作会社としては、やはり「腕を磨く」という結論に至ります。

数字がよい時は、数か月前の対応がよく
数字が悪い時は、数か月前の対応を振り返り反省する必要があり、足りない点を強化する。

人気のホテル・旅館では、宿泊したお客さんが帰りに「来年の予約」を取って帰ることが多い。
と最近目にしました、BRISKもそれが理想で案件終わりに次の案件を頂けるような会社になりたいと思います。

話をホームページリニューアルに戻しますとリピートするには切っ掛けが必要ですので
その切っ掛けを増やすリニューアルが出来ればと思っています!

こうご期待!
では。

城戸

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