「数字を作る取り組みについて」(社長日記 2018年6月)

2018/06/15

「数字を作る取り組みについて」(社長日記 2018年6月)
6月のBRISKは比較的落ち着いた感じで
BRISKのホームページリニューアルの時間がある程度取れている感じでした。

また、数字が足りない時に皆で考えたかった
以下のテーマを元にグループで意見をまとめてもらい発表するという事を実施ました。

~議論のテーマ~

「数字を作る取り組みについてあなたはどうしたらよいと思いますか?」
皆で考えよう!

誰かにやってもらう事ではなく
自分ができる事を考えてください。

BRISKは数字が足りないか、リソースが足りないかのどちらかの状態が通常で
丁度良いという状態がなかなかありません。
まだまだ、大きくしたいという事もあるので常にどちらかの状態である事は自然だとも思います。
ただ自然であると放置すると成長がありませんので、正面から考えるという事が必要で
数字を作る取り組みについて議論しました。

私から、今までのBRISKとこれから強化したい内容をシェアしそのあとは、3~4名単位で
各自どのようにしたら数字が作れるかという点を考えて頂きました。

皆、真剣に取り組んで各自小さなミーティングを自発的に行ってくれている姿勢は非常に良いものでした。

BRISK 7年目の今のタイミングでグループで議論し発表するという事をして非常に良かったです。
過去にもメンバーに「数字がもっと良くなるにはどうしたらいいかな?」と相談した事があり
その時には、「Web制作会社は将来無くなると思います。」と言われ前向きな意見が無く非常にがっかりした記憶があります。
そこからある程度、数字に関しては私が中心で考えるものと思っていましたが
7年目の今は皆で考え良くしていかないと数字は作れない規模になっています。

ただ、企業文化的に、まだ営業担当というポジションを置きたくないと思っているので
皆で数字についても考え行動するという事が必要となります。
大きく分けて「リーダー」「エンジニア」「中堅」「新メンバー」の4グループを作成しましたが
それぞれのレイヤーで議論した内容と感じ、特にリーダーグループは日々のリーダーMTGで私も含め議論をしているからか私と考えが近く驚きました。

リーダーが同じ考えでいるというメリットは非常に大きく
私が言うのと同じ内容を、他のメンバーと同じ立ち位置(社員)であるリーダーが指導できる事は時には説得力が増す事があると思っています。

私が言うと、内心は「あんたの会社だからあたり前」「社長と社員を同じにしないでくれ」と思う事もあると思います。
また思って当然とも思います。なので考え方の部分でリーダーが同じ考えでいるメリットは非常に大きいです。

今後はリーダーだけでなく同じ方向を目指すメンバーを増やしたいとも思っています。
今のリーダーがしっかり指導してくれたら問題ないはずです!

話を戻し、数字に関して特に大きな改革のような意見はありませんでしたが
現時点では、それでよいと思いますし、それで数字が作れると思っています。
過去にも数字に関して困った時がありましたが、考え方一つでブレイクスルーする事があり
今回もブレイクスルーできる内容と感じました。

考えた内容を元に行動も伴ってこそではあるので
数字を作る取り組みについて皆が忘れずに意識していければと思います。

また不思議とピンチの時に前向きな意見が多く、姿勢・雰囲気が良いと感じる事ができると
直近の数字が悪くてもまったく気にならないですね。
むしろ、姿勢・雰囲気が良いと確認できる事ができてプラスに感じますね。
後は結果を出すだけです(笑)

では。

城戸