良い結果がでると思う8期目(社長日記 2019年4月)

2019/04/16

良い結果がでると思う8期目(社長日記 2019年4月)
4月2日から8期がスタートしています。

今期は新卒が2名加わり新卒を継続して採用するという文化が根付いてきている感じがします。
去年は新卒を3名採用しましたが纏まった採用は初だったので社内は浮足立っている印象ですが
今年は落ち着いている雰囲気です。

去年の教訓を生かし、それぞれ新人2名に担当する先輩をつけフォローする人を明確にしました。
またそれをチームでフォローするような体制を取っているので4月の出だしは順調と思っています。

引き続き2020年(令和2年)卒の採用も進めていますので興味のある方はお気軽にご応募ください。

4月2日の創立記念日に今年も花見をし
毎年、去年の今頃と比較し会社の成長を感じています。

去年の今頃は、その1年大きく成長する気がしないと正直思っていました。
何が原因とその時は明確には思う所は無かったですが、前期と同じぐらいであれば御の字と思っていて
結果、売上的には同じぐらいのものになりました。

今年は、前期よりも良い結果がでると思う4月のスタートをしています。
社内の雰囲気的に数字に対する意識が強くなっている感じがしています。

メンバーからもいい意見が出て前に進んでいる印象です。

私から見ても共に働きたいと思えるスタッフが増えてきて去年の今頃より自分自身が働く事が楽しいと感じます。

また、それぞれの責任感が強くなっていると感じているので
良い結果が生まれそうと思っています。

創業以来試行錯誤してきて、こだわりながら
妥協をしなかった結果が出てくる頃と感じています。

世間を見てみると中小企業は人手不足で採用のハードルを落としている風潮がありますが
BRISKは採用のハードルを毎年上げているので年々良い感じになっています。

ここ2年ぐらいは入社・退職する人が年に10名近くいて現在15名ほどのメンバーですので
半数以上入れ替わっていますが、長く働いてくれている人が柱となり
毎年数名その柱が増えているというもので気が付けば8期目は成長できると思えるスタートが切れました。

今期の目標は「1つ上の制作会社」とし来期の今頃は一つ上になったと思えるようになっていたいと思います。
「1つ上の制作会社」というのは抽象的ですが、具体的には
クライアントからはクオリティで、社内からは待遇面で、1つ上の制作会社であると思わせたいです。
 結果、クライアントからは使いたい、メンバーからは入社したい、ずっと働きたいと思わる会社にし良いスパイラルを起こしていきたいです。」

その第一歩は、対応・アウトプットのクオリティを上げる事と思っていますので
引き続き切磋琢磨できればと思います。

では。
城戸。