新卒がカルチャーマッチしています。(社長日記 2019年7月)

2019/07/25

新卒がカルチャーマッチしています。(社長日記 2019年7月)
なぜか最近、飲みに行く機会が多いです。
久々に会う人が多いので、毎回楽しく飲みすぎ、食べ過ぎ
はしゃぎ過ぎてしまいます。

さて本題ですが、
今年の入社新卒のYさん、Mさん (笑) 非常によくやってくれています。

もう3か月か、まだ3か月かという感じですが
もっと前から一緒に働いているようなしっくり感があります。
一緒に働いていてスキルが高いとか、やる気があるとかもうれしいですが
トータルして「しっくり来ている」という点が一番合うワードと感じます。
ここ数年、中途のメンバーも含めて即戦力で活躍するという人はほとんどいないので
BRISKにどれだけ溶け込んで馴染めるかという点が非常に大きく感じます。

その点で、現時点での「しっくり来ている」は最大限の私からの褒め言葉です。

少し前に目にして私も共感したカルチャーマッチの話で言うと完全に「カルチャーマッチする」ですね。
(※この記事は、ぼんやり思っていた事を端的に図にされていたので関心させられました。)

カルチャーマッチという言葉を最近知ったぐらいですが
会社設立して5年ぐらいは自分の会社のカルチャーがわからないという事もありました。

小さな会社なので1人新メンバーが入っただけで会社のカルチャーが変わるという事もあるし
あたらしい人が持ってくるカルチャーに「そういう考えもあるのね。」とフワフワしている感じでした。
会社の理想像があっても理想が遠く、とりあえず目先の課題でいっぱいという感じでしたが
8年目のBRISKではカルチャーが確立しつつありそれにマッチする人を採用し失敗も少なくなったように思います。

カルチャーを一言で語るのは難しいですが、
方向性としては、人間性重視だと思っています。
特にWeb制作は天才しかできないような内容ではないので
人柄=スキル」になると思っています。

ちょっとした対応を気持ちよくするだけで
この人はできる人」になります。
会社としては、その人にスキルという武器を持たせてあげたいと思っています。

スキルは先輩の言う事を聞き、ある程度BRISKで働けばつくので
ちょっと付いたスキルで初心を忘れるような事なく
スキル、人柄を磨き続けられる方を評価しますし一緒に働きたいですね。

そんなカルチャーです。マッチする人は是非。

そんな採用がうまくいってか
気が付けば、この半年間離職者がいません。
昨年度は、2か月毎に退職者がいたのでこの成長は大きいです。

入社半年までの離職者が多かったので
半年の壁」という事を思っていましたが
今は、通過点という感じですね。

ただ、離職者がいないのが完全正義とは思ってはないので
会社の向かう方向性に共感してくれる人に長く働いてほしく、
そんな方と一緒に会社のカルチャーを作っていきたいと思ってます。

新卒2名には、これから先、たくさんの試練がありますが
その壁を乗り越えた後でもカルチャーマッチしてほしいと思っています。

あと、全然関係ないですが、今年の城戸はツイてますね。
今年は、前厄なので何か起こるのかと思っていた部分もありましたが
会社で言うと数字が良い感じです。
最近始めた競馬で毎週末負けている成果でしょうか。
そこで運気がマイナスになり、会社で運気が上がるのであれば安いもんですね。
縁起なんて担がないですが、そんな事を思って毎週末JRAに数百円寄付しています。

ちなみに競馬を始めたきっかけは、金曜の夜に林修先生が「週末はウマでしょ!」という番組があり
林先生が楽しそうに競馬を語っていたのを見て面白そうだな。
と思い始めたのがきっかけです。ただ林先生の予想は大体はずれますね(笑)
あんなにも外しながらよく毎週楽しそうに競馬を語れるな。
と感心しながらついつい予想に乗ってしまいます。(100円ですけどね。)

年末の有馬記念までには、競馬の腕も磨いていきたいと思います。

酒で始まり、競馬で終わるという内容でしたが。。。
8月は社会人の短い夏を楽しみましょう!

では。
城戸。